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大陸縦断列車The Ghan号
とうとう憧れのThe Ghan号に乗ってしまいました。大陸を縦断する列車としては唯一らしいです。確かに、大陸横断列車はよく聞くけど、縦断って。。そもそも、その言葉自体もあまり考えたことなかったような気がします。

見た目としては、昨日ご紹介したThe Overland号との違いはほとんどなかったです。内部の施設もほとんど一緒。やっぱ、大きな違いはアデレイドからダーウィンまで48時間かけて走る大陸縦断列車ということでしょう。それだけで、胸がワクワクして他の列車とはすべてが異なる別のもののように感じましたが。。
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こいつです。赤いロゴがたまらなく格好いいですね。

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アデレイドのThe Ghan号の発券カウンターです。

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荷物の受付カウンターです。The Ghan号は、VIPシートであるゴールドカンガルーと普通シートのレッドカンガルーに分けられていて荷物の受付も分けられていました。社会に階級が存在する事を改めて確かめられる一つのゲートです。(苦笑い)
でも、ここでワンポイント。ゴールドカンガルーに乗る人達ってほとんどが年寄りです。若者はまったくと言えるほどです。ここでは、若者として金がいくらあってもゴールドカンガルーに乗ることは恥だという雰囲気まで漂ってるんです。ある意味、レッドカンガルーに乗るのは、若者の特権のような気が。。。
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めちゃくちゃ長いっす。大げさで1kmぐらいあるらしい。。

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定番の夕食です。これで8ドル50セントぐらいだったと思います。まずかった。

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ロビーです。ここをいかに有効に活用するかによって48時間旅の疲れ度が変わります。48時間、自分の席に座りっぱなしだと多分、死にます。

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内部はこんな感じです。夕食後の8時ぐらいからあの小さいモニタで映画が上映されます。子供も見れる映画じゃないと駄目のようで、退屈極まりない映画onlyでした。

今日は、このへんでお別れの時間です。
次回は、いよいよアリススプリングスです!エアズロックです!キャンピングです! お楽しみに~

2006.10.15 Sun | 卒業旅行 | T:0 | C:0
いざ、世界の中心へ
10月のくせに真夏のように暑かったメルボルンを後にし、世界の中心として知られているエアズロックへ出発するトレインを乗るため、朝6時頃にバックパッカーを出ました。昨日の日記でご紹介したようにバックパッカーが中央駅の近くだったため、7時30分出発のThe Overland号へのボーディングは余裕のはずでした。 

でも、それが。。。僕の勘違いでした。アデレイド行きの特急列車であるThe Overland号は、他の駅からの出発だったのです。うん、日本の例を念頭においておけば未然にふさげて事だったかも知れません。日本の新幹線も中央駅とは別の駅出発が多いですからね。

マジで慌てました。トレイン出発の初日からこんなんかよと悔しがりながら地球の歩き方の地図を確認してみたら中央駅から歩けなくもない距離にその駅がありましたが、大きなバックもあるし、トレインのガイドには最低1時間前にはチェックインしろと書いてあったため、泣きながらタクシーを拾いました。タクシーのおっちゃんに行き先を告げるとえっと顔されちゃっちゃいました。近すぎるという意味でしょうね。でも、事情を説明し、納得してもらいました。それで、なんとか時間内に滑り込めましたね。

コイツがメルボルン出発アデレイド着のThe Overland号です。12時間ぐらいかかりました。メルボルンからアデレイドまで地図では近く見えたんだけどね。
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後ろからも撮ってみました。

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ここはアデレイドです。1泊しました。The Overland号はアデレイドまでしか行かないんですが、乗り継ぐ予定のThe Ghan号が1日後にしかないため、強制的に1泊となりました。アデレイドでお金を使わせるためにそういうダイヤーになっているんでしょうね。うわさでは、日本人がオーストラリアで一番きれいだと思う町らしいですが、1泊しかしなかったせいか、僕の目にはブリスベンよりきれいな町だとは思えなかったですわ。普通って感じ。でも、一応写真にてご紹介して置こう。

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バックパッカーから出てチャイナータウンに向かってる途中です。確かに異国の雰囲気が濃い町ではありますね。好きな人は好きかも。

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チャイナータウンのシンボルゲートです。


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チャイナータウン内にあるフードコートで韓国料理のビビンパーを食べました。中国料理だけじゃなく、いろんなアジア料理がありました。

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チャイナータウンのメイン通りです。日曜日の午前中だからか、活気がなかったですね。

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アデレイドの中心地です。

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アデレイドのトラム、可愛いですね。


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中心地にある広場というか、公園みたいなところです。


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アデレイドの無料バスです。コイツで市内を一周しました。

では、今日はここまで。
次回は世界唯一の大陸縦断列車であるThe Ghan号をご紹介しますんで、お楽しみに~


2006.10.14 Sat | 卒業旅行 | T:0 | C:0
メルボルン到着
いやいや、本当にご無沙汰ですね、ブログ更新するの。毎日、コツコツなら何とか更新し続けてきましたが、大旅行から帰ってきて、いっきに報告することって時間のかかる作業っす。デジカメのメモリ容量が許す限り、シャッターを押し続けたおかげで、写真の総数は1000枚に近かったです。その中で使える写真って本の一握りでしたが。。。

ま、それがまた面倒な作業でね。使える写真を選んで、ブログ用にまた写真サイズを縮小したりしたので、コンベイヤベルトの前に座って単純作業をやってる労働者の気分でした。

とにかく、一応ブログの更新はしなとかなという気持ちでアップさせていただいてる次第です。

今日は、この卒業旅行のスタート地点だったメルボルンをご紹介しよう。

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僕が泊まっていたバックパッカズホテルのすぐ近くにあったメルボルンの中央トレイン駅です。これがね、後に僕に早朝から汗をかかせる存在でした。

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メルボルンの有名な路面電車です。通称、トラムと言ってます。ブリスベンと違い、バスの代わりに市民の足はトラムでしたね。うまく、各通りのほとんどを走っているので、どこでも行けました。シティーのメインポイントを結ぶ無料のトラムもありました。環状線みたいにくるくる回ってる路線ですが、無料でしたね。うん、そしたら皆あまり有料のトラムを乗らないんじゃないの?と思うけど、無料のトラムはエアコンが付いてない古い車両でした。有料のトラムは言うまでもなく最新の車両でエアコンはばっちり効いてましたね。僕が着いた日、メルボルンの気温は34度でした。暑かったな~
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州立図書館です。見た目がニューヨックの図書館と似ていたので、収めといた。

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昔の刑務所。昔、収監者らが運動をしていただろうという場所で、今は若者らがサッカーをやってましたね。

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オーストラリアの都市は、みんな綺麗な川を中心に発達してますわ。この写真だけ見たらブリスベンと変わらない。

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メルボルンに着いたのが、午前中だったため、時間の有効活用という意味で、早速ツアーを申し込んで行って来ました。ペンギンパレードです。残念ながら、ペンギンの写真を撮るのが禁止されていたため、こんな写真しかありません。ペンギン好きの嫁さんに申し訳ない気持ちです。ごめんね~TS310905-s.jpg
本物のペンギンがまじで撮りたかったですわ。可愛かったな。小さいやつらが海から漁を終えて自分に巣に坂を上って帰る姿は、まじ可愛かった。面白いのが、一匹だけでは絶対に坂を上らないことです。怖いんでしょうね。それで、ある程度の群れになるまで海と砂浜との境で待ってから群れになって上って行くのです。それで、ペンギンパレードですが。。。

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ペンギンパレードの次の日には、グレイトオーシャンロードに行って来ました。メルボルン出発の人気ツアーのひとつです。波に侵食されて出来上がった絶壁でしょうか?岩でしょうか?島でしょうか?なんと言ったらいいんでしょう。ま、とにかく不思議な景色でした。波と風が強いためか、水しぶきが霧を常に作るため、幻想的な光景でしたね。
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グレイトオーシャンロードで、記念でワンカット!
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グレイトオーシャンロードに行く途中のビーチは景色が最高で金持ちらの別荘が延々と続いてました。その中でも有名な別荘です。山の坂に2本の柱で別荘を支えてましたね。風が強い日は揺れるんじゃないかな。たぶん、僕はぐっすり眠れないんだろうな。
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途中にティータイムもあってありがたかったです。長いバス旅行は疲れますし。スーパーの安いチョコレートでしたが、自家製の紅茶と見事にマッチングして美味しかったです。普段は、不味くて食べないチョコレートですけど。(笑)

続きは、また次回に。。。


2006.10.12 Thu | 卒業旅行 | T:0 | C:2
卒業しちゃっいました
昨日、無事卒業できました。あっ、まだコースパスの可否が残ってるから卒業じゃないか。もし、Failとなったらただの修了ってことになります。その可能性もありますが。。。(真っ青)

期末試験、とにかく難しかったです。特にリスニングのテストが難しくてほとんど人がテスト後、顔が真っ青になってました。Failになる人、多いんじゃないかな。

とにかく、授業内容のきつかったEAPが終わって一応ホッとした気分にはなりました。これで、オーストラリア大陸縦断の旅に出かけるのみです。もう、手配もすべて終えてしまいました。前回の旅行の時とは違って全て自分でプランを立てなければならなかったので、しんどかったです。

一番、しんどかったのが、The Ghanという世界唯一の大陸縦断列車のタイムテーブルとローカルツアーと時間を合わせるのがとにかく大変でした。The Ghanのダイヤが本当に少なくて次の列車に合わせてツアーを組まなければなりませんでした。でも、ツアーも列車の時間に合わなかったり、もう定員になってたりして、もう駄目かなと思いましたが、何とかスケジュールに合ったツアーが見つかって滑り込んだ形でした。

旅行ルートは次の通りです。

ブリスベン → メルボルン → アデレード → アリススプリングス → エアーズロック → アリススプリングス → ダーウィン → ブリスベン

です。日数としては、11日間ぐらいでしょうか。12日出発して23日にブリスベンに戻る予定です。

手配は大変でしたが、英語を使い、ここまで自分ができるとは思いませんでしたので、 ちっちゃいけど、やり遂げたっていう感動がありました。ただ、悔いはスケジュールの調整がうまくいかず、出発がちょっと遅くなったことでしょうか。月曜日に出発したかったのに。。。

では、行って来まーす。

2006.10.07 Sat | 学校生活 | T:0 | C:0
学校、最後の週
今週で、学校もとうとう最後の週を迎えました。最後の試験も控えてますけどね。EAPコースって大変でしたけど、その分、成長した分も大きかったと感じました。毎日、忙しく過ごした12週間でしたね。それで、その期間もあっという間に過ぎたような気がします。

最後の試験は、木曜日の終日行われます。で、金曜日卒業式があって終わりです。卒業式はフリーランチ付のようで、無条件出席でしょう。多くの学生が卒業式に参加しないんですけね。もう金曜日に自分の国に帰る学生ら多いですからね。また、大学が始まる来年の2月に戻って来るみたいですけど。

僕は、学校が終わったら1ヶ月間ぶらぶらと豪州中を旅行しまくるつもりです。もう、悔いのないように全部旅行を終えてから日本に帰るつもりです。


2006.10.02 Mon | 学校生活 | T:0 | C:0
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