プロフィール

ジョー

Author:ジョー
ジョーブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.-- -- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
挫折する人しない人
最近、周りで英語に挫折し、自分の国に帰ることを決める人たちがいます。何それって? みんな結局は自分の国に帰るんちゃうん。それがね、違う状況の人たちがいるんですよね。彼らは移民目的で来ていた元看護士の人たちです。オーストラリアは、不足する職業を分類して優先的に永住権を与えているため、元看護婦の人たちが結構来ているんです。

それはそれで良いんですが、看護士免許取得までのハードルが高いんです。英語能力は言うまでもなく必須であることは間違いないですが、さらにオーストラリアの看護士免許を取得が必要です。そのためには、オーストラリアの大学の看護学科を卒業しなければなりません。元看護士だから特別に何かの優遇があるわけでもなく、あるとしたら、編入ができる事と実技試験に有利なことですかね。編入も短大以上の学校を卒業してないとそれもできないし。

それで、彼らは思うように英語の伸びを自分で感じられなくなると挫折して自分の国に帰ることを決心するわけです。最初、彼らがオーストラリアに来ることを決心した時は、勤めていた病院もやめ、その間貯めてたお金を使って来てるのに、中途半端な状態で帰るんです。

で、その中でも挫折せずに黙々とやってる人たちもいます。英語のスキル的に挫折して帰る人たちと大して変わらない。どちらかといえば、挫折して帰る人たちの方が英語の実力があったりします。英語の上達を感じられないのは結局みんな同じなのです。黙々と最後までやった人たちは、編入に成功し、目標が達成するのを良く見かけます。

彼らの根本的な違いは何でしょう。僕が考えるには、性格的なことが大きいんだと思います。挫折する人は、普段の行動もイライラしやすい人たちが多いんです。それと目標と期待が大きすぎた人たちも挫折しやすいような気がします。多くの事に通用することだと思いますが、特に語学はあまりにも先の事を考えたらよくないと思います。毎日、与えられる課題をコツコツとこなしていくことが何より大事じゃないんでしょうかね。
スポンサーサイト


2006.09.06 Wed | 学校生活 | T:0 | C:0
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。