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英語って
どうしたら上手って言われるんだろう。結構、多くの人が発音を気にしてると思う。発音と言ってもいろんな捉え方があるでしょう。たとえば、単語ひとつでも正しい発音で発声できるかとか、やっぱ今の時代は英語より米語の方が主流だから英語や豪語は発音的にイントネーション的にやめといた方がよいとか。。。のような考え方を持っている人や意見を言う人を見ます。

確かに僕もオーストラリアに来る前にはそう言った不安もあった。でも、こっちで勉強して、また少しずつではあるが英語も上達してくると大事なのは発音ではなかったことに気づいたんです。ま、最低限の発音はできないといけませんが、もっと大事なのは英語らしい言い方をつなげて喋れるかどうかです。一例として中東からの学生らって僕からすると英語の発音にアラブ語のなまりがかなり影響してて聞き取りづらいんです。でも、先生ら(ネイティブ)はちゃんと聞き取って会話らしい会話を彼らとやるんです。最初はあまりにもひどい発音である意味彼らを同情してたんですが、それは僕の勘違いで彼らの英語の方が僕の英語より上なのです。

ネイティブの人たちが嫌う(聞き取りにくい)英語は、複雑な言い方です。文章でもそうです。Confusingだとすぐ言われます。よく使われている言い方をシンプルにポンポンと話さないとネイティブはすぐ首を傾げます。そういう表情を目の当たりにすると僕の英語はさらに複雑になっちゃいますが。。そういう時は深呼吸をしてシンプルな言い方を話そうと心がけないとその場は脱出できません。

言語は考えたらだめだという事を分かっていながらも、考えずに話せるぐらいまでには至ってなく、どうしても考えてしまう。考えすぎると複雑な言い方になってしまうし、英語って難しいなとつくづく感じます。

短い時間で最大の効果を得るために、必死にやってるつもりだけど、何かひとつのハードルをクリアするとまた別のハードルが用意されているんです。今の感触ではネバーエンディングストーリのように感じます。いつか征服できる日は来るんだろうか。

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2006.09.03 Sun | 豪州のあれこれ | T:0 | C:0
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