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アリススプリングス
エアーズロック周り2泊3日巡礼を終え、アリススプリングスに戻ってきました。戻ってきて2泊もしました。正直、アリススプリングス自体に見所はなく、できるだけ早くダーウィンに出発したかったです。でも、The Ghan(トレイン)の出発日が2日後でしたから仕方ない泊りでした。合計3泊もした町を何の紹介もなく通り過ぎるわけにはいかないので、簡単にご紹介することにしましょう。

アリススプリングス駅です。The Ghanから降り立って最初にあのキャンメルの像を見た時、まじで感動してました。格好よかったす。浪漫を感じましたね。エアーズロックの玄関口にふさわしい駅でした。

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アリススプリングスからエアーズロックに向かう前にラクターファームに寄ったことがありました。

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ラクター以外の動物もちらほら。

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ハハハー、ラクターファームでの醍醐味は、やっぱキャンメルライディングでしょう。あんな感じでも僕も乗りましたよ。

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2匹並んで歩くんですが、最後の50メートルぐらいは走ってくれるんです。よく覚えてないんですが、料金は6ドルぐらいだったと思います。
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アリススプリングスの中心にあるテントのような造型です。一番の繁華街でしたけど、さびしかったですね。みんな各地に散らばって旅に出かけるだめ、アリススプリングスで長期滞在し、金を使う人いなさそうです。
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町の通りもこんな感じです。
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僕が泊まったバックパックスホテルです。施設はままでしたけど、中心地までちょっと歩きます。あまりお勧めできないかも。

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バックパックから中心地まで歩く途中に変わった造形物があったので、収めてみた。

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大都会と違ってアボリジニの人たちをよく見かけられるようになります。でも、みんな外に出て何にもしてないんです。ただ、座ってるだけのように見えました。仕事がないみたい。彼らの多くが観光資金の援助をもらってて生活に困ることはないらしいけど。。。

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僕はオーストラリアのバスが好きになり、できるだけ各地のバスの写真を撮るようにしてます。アリススプリングスのバスの色彩がよかったです。おそらく、アボリジニ芸術を取り入れたんでしょうね。

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郵便局です。ここから家族にハガキを送りました。

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エアーズロックのキャンピングから戻ってきたその夕方、一緒だったキャンプ仲間で夕食をとりました。おいらのルーク兄ちゃんと僕にやさしかった親子です。あの娘さんはブリスベンで医者をやってるって言ってましたね。

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その夕食をとったレストランで蛇のショーがありました。希望者には大型蛇を首にのけってくれるんです。
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当然、僕も乗っけましたよ。蛇の感触ですが、意外と肌が硬かったです。それに冷たかった。。。

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アリススプリングスで一番の収穫、、いやいや、、、驚きがありました。世界で一番うまい中華屋を見つけたことです。ショッピングモールの中にあるフードコートにありましたが、まじでうまかったです。ただ、米が食べたく、安かったので食べましたが、それが意外や意外と美味しいんじゃありませんか。僕の人生で食べた中華の中で一番うまかったです。僕にとって、まさに砂漠のど真ん中で見つけたオアシスでした。(感動の涙!)あのブラックビーンと炒飯、そして卵スクランブルは、一生わすれません。

では、次回はいよいよこの旅の最終地ダーウィンです。では、ご期待ください。


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2006.10.20 Fri | 卒業旅行 | T:2 | C:1
キングスキャニオン
どうも、すみません。また、ずいぶん更新を休んでました。別になにがあったわけでないんですが、理由を言えば、学校じゃないとインターネットが使えないことですかね。毎日、学校に行くことってそれ自体に飽きてました。
では、また更新を続けられる元気ができましたので、卒業旅行の続きを報告させてください。
今日は、キングスキャニオンです。キャニオンといえば、米国のグラウンドキャニオンが最初に浮かぶでしょう。グラウンドキャニオンには行ったことないですが、このキングスキャニオンより遥かにドデカイ規模に間違いないでしょう。(←写真や映像でグラウンドキャニオンのイメージは大体つかんでる。でも、いつかは行ってみたい。)
米国のものに及ばないことが確かでも、見ごたえはずいぶんありましたね。さすが、キャニオンと言って良い景色でした。ま、僕の最初のキャニオンではありましたが。。。

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キングスキャニオンに向かう途中にマウンティンコーナーというところがあります。エアーズロックからキングキャニオンに行く道の分岐点です。

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マウンティンコーナーから見た景色1です。遠くに見える平地ですが、白くなってます。昔は海だったらしい。それで、塩気があって白く見えてるようです。
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あの遠くにデカイ一枚岩が見えます。でも、エアーズロックではないです。名前忘れたわ(笑)。許してね~
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キングスキャニオンに向かうバスの中で撮ったキャニオン地域に入った最初の景色でした。ずっと、平地の砂漠ばかりでしたが、いきなりこの景色が飛び込んできた時は、思わず、“うおー”と叫びましたね。
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キングスキャニオンに登る前の入り口です。他のブッシュワーキングと違うのがありました。3時間コースとのこと。今までは2時間コースがほとんどだったのに。。。

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登る途中、風が強いんだ。だから、気をつけないと落ちて死ぬかも知れないよっとおいらを脅迫してるガイドのルーク兄ちゃんです。

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じゃー、出発だー!
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アボリジニが顔のペインティングをやる時に使う塗料があることを説明してくれてるルーク兄ちゃんです。
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景色1です。
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景色2。
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おいらのルーク兄ちゃんは、疲れを知らないようだ。

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キングスキャニオンの周りが昔、海だったことの証拠をルーク兄ちゃんが見つけてくれた。生物と波跡の化石である。
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景色3。
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反対側に渡るための階段?橋?の順番を待ってる仲間たち。
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その橋を渡った反対側にはこんな池が。。。
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天然のダックが寂しそうにひとりで休んでました。でも、この写真じゃ見えないね。ごめんなさ~い。

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悔しかった。僕も水着を用意していたら絶対、泳いでたわ。

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階段を下りてきたということは、帰りに上りがあるということを皆さん忘れないようにしましょう!

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景色4。

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若者らは、景色の良いところで、写真撮るのにはしゃいでました。俺はもうできない。
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そう思いながら、俺は静かにキングスキャニオンの空を飛んでました。
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こんな景色の上をね。。

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頂上にはこんな変わった景色も。。

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3時間の当山が終わる頃、おいらのルーク兄ちゃんが山トマトを見つけて説明してくれました。時間つぶしのように感じたのは俺だけだったんだろうか。。。
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その山トマトです。思いっきり、灰色に乾燥してました。元々、灰色のトマトの可能性もありかも。聞いておけばよかったと悔やんでる今日です。

では、今日はこの辺でお別れです。次回は、アリススプリングスに戻ります。では、では。

2006.10.20 Fri | 卒業旅行 | T:0 | C:0
カタジュタ
カタジュタもエアーズロックと同様、1枚の岩だったらしい。でも、今はいくつの丸い岩がくっ付いてる形になっています。それで、カタジュタとはアボリジニの言葉で「多くの頭」を意味するらしいです。

僕、個人的にはエアーズロックよりよかったです。最初、見たところは、夕日を見ていたエアーズロックからでしたが、遠く見えていたカタジュタはとても幻想的で、ロードオブザーリングやハムナプトラー(Mummy)の背景を思わせるところでした。

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バスが邪魔だけど、それなりにカタジュタの雰囲気は出てると思います。

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じゃー、みんなでブッシュワーキングの出発です。


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本当に山頂が丸々してるんです。かわいい。韓国にも似た山があります。馬耳山という山です。興味のある方はネットで調べて見てちょー。


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好きな写真です。芸術写真ぼっく撮ってみました。こんな感じで2時間歩くんです。

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うちのガイド兄ちゃんが途中、形式ではあったがカタジュタについて熱心(?)に説明してます。ルークという名前の兄ちゃんでした。

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みんな同じ茶色。。。

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こっちも茶色。。。


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もうちょっとで、オアシスが。。。実際は水のペットボトルで演技を。。インディージョーンズになったような気分を味わって見たかった。

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岩の絶壁にもちょっとだけ、登ってみました。みんなから“まだまだ。もっと登れ~そうじゃないと登ってるように見えない”という罵声も。。。

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とにかく、こんなもんですわ。

次回は、キングスキャニオンです。では、お楽しみに~


2006.10.19 Thu | 卒業旅行 | T:0 | C:0
キャンピング
エアーズロックの醍醐味は、ただ巨大岩を見ることだけではありません。ツアーに参加した時点でキャンピングは欠かせないアクティビティーになります。自然と環境保全のためにエアーズロック周りにまともな現代式建物はほとんどありません。形式的にはキャンピングが強制になってるけど、もしキャンピングじゃなくホテルの中で泊まってのツアーだったら逆にツアーの価値は半減したに違いない。

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ツアーのミニバスと仲間たちです。


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キャンプに着く前に焚き火に使う木の枝を集めたため、手が真っ黒でした。砂漠なので、焚き火の枝は豊富でした。それに、100%乾燥していてよく燃えそうやなと思いながら拾ってた。


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キャンプ場に着いて早速、ランチーの用意をみんなでやりました。
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フランスから来た女の子(クリスティーナーって名前だったな)がバーガーを焼いてくれました。


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雨が降る時のために屋根付きのテントも用意されてましたね。

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夜になってキャンプファイヤーの始まりです。歌とゲームがあった素敵な夜でしたね。その後、寝袋に入って焚き火の周りで寝るのです。
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明るい時に見たらこんな感じのキャンプ場です。


次回は、エアーズロックと並んでユニークな、大小36の岩からなる奇石群のカタジュタ(オルガス)を連載することにします。

2006.10.18 Wed | 卒業旅行 | T:0 | C:0
世界の中心-エアーズロック-
10月16日、やっとの思いでアリススプリングスに到着しました。アリススプリングスについては次回、ご紹介することにし、今日はエアーズロックです。’世界の中心で愛を叫ぶ’という映画でより多く日本に知られるようになったエアーズロックです。なんか、その映画を見てエアーズロックに行ったみたいな口ぶりですが、その映画は見てない。ただ、話題になってたということだけ知ってる。
ともかく、エアーズロックって世界の中心という例えがどうかと思ってたけど、ワクワクドキドキの気持ちでその一枚の岩を迎えた時、自然とうなずいてしまった。

特に僕は、広い広いオーストラリアの中心部を列車で駆け抜けてたどり着いたこともあってか、その存在の意味をよくわかるようになっていた。周りに海が近い国だと水平線という言葉がよく出るけど、このドデカイ国は地平線という言葉をもっと口にしてるだろう。ただぴろいこの国の中心部の砂漠には何にもない。そんなところに、一枚の巨大岩のみがそびえてるだけ。アボリジニーの男にとってエアーズロックは最も神聖な場所らしい。未だに、聖地として管理されており、場所によっては写真撮影すら禁止されている。
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アリススプリングスに到着する前夜の夕日。少し、アフリカのサバンナぽっかった。

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この岩です。どかのWebから取ってきた写真素材ではありません。僕が直接、収めたエアーズロック様です。

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当然、その前で記念撮影!

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珍景であるwaterfall(滝)です。当然、普段のエアーズロックに滝はありません。僕は本当についていた思います。エアーズロックに到着する直前まで雨が降っていたようで、一時的な滝を見ることができたのです。ガイドによるとラッキー中のラッキーらしいっす。

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それに極めつけは、レインボーでした。見れました。それもエアーズロックのすぐ上。こんな光景はガイドも見たことないと絶句でした。この写真は本当に宝中の宝です。

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小さすぎて見えないかも知れませんが、人が登ってます。そのでかさがよく分かる写真じゃないでしょうか。

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さすがに登ってはませんが、エアーズロックの周りを一周しました。2時間ぐらいかかりました。今まで、エアーズロックを登る途中、35人ぐらい死んだらしい。なんか妖怪が口を開けてるみたいなところでした。

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地元のアボリジニーの子供らが雨が降った後、出来た滝下の池で泳いでました。雨が降ったらアボリジニーの子供らは自転車に乗ってすかさず、この池に駆けつけて来るらしいです。正確には男の子らですが。。。気持ち良さそうだったな。

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上の池の近くにある昔アボリジニーの壁画です。

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その壁画にある模様の意味を説明してありました。

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エアーズロックから見た夕日です。夕日を見ながらシャンペインを飲みました。最高の贅沢でしたね。

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翌日の朝、見たエアーズロックです。翌日も曇っていて日の出はちゃんと見れなかったです。

では、今日はこのへんでお別れしましょう。

2006.10.17 Tue | 卒業旅行 | T:0 | C:0
大陸縦断列車The Ghan号
とうとう憧れのThe Ghan号に乗ってしまいました。大陸を縦断する列車としては唯一らしいです。確かに、大陸横断列車はよく聞くけど、縦断って。。そもそも、その言葉自体もあまり考えたことなかったような気がします。

見た目としては、昨日ご紹介したThe Overland号との違いはほとんどなかったです。内部の施設もほとんど一緒。やっぱ、大きな違いはアデレイドからダーウィンまで48時間かけて走る大陸縦断列車ということでしょう。それだけで、胸がワクワクして他の列車とはすべてが異なる別のもののように感じましたが。。
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こいつです。赤いロゴがたまらなく格好いいですね。

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アデレイドのThe Ghan号の発券カウンターです。

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荷物の受付カウンターです。The Ghan号は、VIPシートであるゴールドカンガルーと普通シートのレッドカンガルーに分けられていて荷物の受付も分けられていました。社会に階級が存在する事を改めて確かめられる一つのゲートです。(苦笑い)
でも、ここでワンポイント。ゴールドカンガルーに乗る人達ってほとんどが年寄りです。若者はまったくと言えるほどです。ここでは、若者として金がいくらあってもゴールドカンガルーに乗ることは恥だという雰囲気まで漂ってるんです。ある意味、レッドカンガルーに乗るのは、若者の特権のような気が。。。
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めちゃくちゃ長いっす。大げさで1kmぐらいあるらしい。。

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定番の夕食です。これで8ドル50セントぐらいだったと思います。まずかった。

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ロビーです。ここをいかに有効に活用するかによって48時間旅の疲れ度が変わります。48時間、自分の席に座りっぱなしだと多分、死にます。

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内部はこんな感じです。夕食後の8時ぐらいからあの小さいモニタで映画が上映されます。子供も見れる映画じゃないと駄目のようで、退屈極まりない映画onlyでした。

今日は、このへんでお別れの時間です。
次回は、いよいよアリススプリングスです!エアズロックです!キャンピングです! お楽しみに~

2006.10.15 Sun | 卒業旅行 | T:0 | C:0
いざ、世界の中心へ
10月のくせに真夏のように暑かったメルボルンを後にし、世界の中心として知られているエアズロックへ出発するトレインを乗るため、朝6時頃にバックパッカーを出ました。昨日の日記でご紹介したようにバックパッカーが中央駅の近くだったため、7時30分出発のThe Overland号へのボーディングは余裕のはずでした。 

でも、それが。。。僕の勘違いでした。アデレイド行きの特急列車であるThe Overland号は、他の駅からの出発だったのです。うん、日本の例を念頭においておけば未然にふさげて事だったかも知れません。日本の新幹線も中央駅とは別の駅出発が多いですからね。

マジで慌てました。トレイン出発の初日からこんなんかよと悔しがりながら地球の歩き方の地図を確認してみたら中央駅から歩けなくもない距離にその駅がありましたが、大きなバックもあるし、トレインのガイドには最低1時間前にはチェックインしろと書いてあったため、泣きながらタクシーを拾いました。タクシーのおっちゃんに行き先を告げるとえっと顔されちゃっちゃいました。近すぎるという意味でしょうね。でも、事情を説明し、納得してもらいました。それで、なんとか時間内に滑り込めましたね。

コイツがメルボルン出発アデレイド着のThe Overland号です。12時間ぐらいかかりました。メルボルンからアデレイドまで地図では近く見えたんだけどね。
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後ろからも撮ってみました。

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ここはアデレイドです。1泊しました。The Overland号はアデレイドまでしか行かないんですが、乗り継ぐ予定のThe Ghan号が1日後にしかないため、強制的に1泊となりました。アデレイドでお金を使わせるためにそういうダイヤーになっているんでしょうね。うわさでは、日本人がオーストラリアで一番きれいだと思う町らしいですが、1泊しかしなかったせいか、僕の目にはブリスベンよりきれいな町だとは思えなかったですわ。普通って感じ。でも、一応写真にてご紹介して置こう。

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バックパッカーから出てチャイナータウンに向かってる途中です。確かに異国の雰囲気が濃い町ではありますね。好きな人は好きかも。

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チャイナータウンのシンボルゲートです。


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チャイナータウン内にあるフードコートで韓国料理のビビンパーを食べました。中国料理だけじゃなく、いろんなアジア料理がありました。

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チャイナータウンのメイン通りです。日曜日の午前中だからか、活気がなかったですね。

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アデレイドの中心地です。

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アデレイドのトラム、可愛いですね。


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中心地にある広場というか、公園みたいなところです。


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アデレイドの無料バスです。コイツで市内を一周しました。

では、今日はここまで。
次回は世界唯一の大陸縦断列車であるThe Ghan号をご紹介しますんで、お楽しみに~


2006.10.14 Sat | 卒業旅行 | T:0 | C:0
メルボルン到着
いやいや、本当にご無沙汰ですね、ブログ更新するの。毎日、コツコツなら何とか更新し続けてきましたが、大旅行から帰ってきて、いっきに報告することって時間のかかる作業っす。デジカメのメモリ容量が許す限り、シャッターを押し続けたおかげで、写真の総数は1000枚に近かったです。その中で使える写真って本の一握りでしたが。。。

ま、それがまた面倒な作業でね。使える写真を選んで、ブログ用にまた写真サイズを縮小したりしたので、コンベイヤベルトの前に座って単純作業をやってる労働者の気分でした。

とにかく、一応ブログの更新はしなとかなという気持ちでアップさせていただいてる次第です。

今日は、この卒業旅行のスタート地点だったメルボルンをご紹介しよう。

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僕が泊まっていたバックパッカズホテルのすぐ近くにあったメルボルンの中央トレイン駅です。これがね、後に僕に早朝から汗をかかせる存在でした。

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メルボルンの有名な路面電車です。通称、トラムと言ってます。ブリスベンと違い、バスの代わりに市民の足はトラムでしたね。うまく、各通りのほとんどを走っているので、どこでも行けました。シティーのメインポイントを結ぶ無料のトラムもありました。環状線みたいにくるくる回ってる路線ですが、無料でしたね。うん、そしたら皆あまり有料のトラムを乗らないんじゃないの?と思うけど、無料のトラムはエアコンが付いてない古い車両でした。有料のトラムは言うまでもなく最新の車両でエアコンはばっちり効いてましたね。僕が着いた日、メルボルンの気温は34度でした。暑かったな~
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州立図書館です。見た目がニューヨックの図書館と似ていたので、収めといた。

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昔の刑務所。昔、収監者らが運動をしていただろうという場所で、今は若者らがサッカーをやってましたね。

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オーストラリアの都市は、みんな綺麗な川を中心に発達してますわ。この写真だけ見たらブリスベンと変わらない。

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メルボルンに着いたのが、午前中だったため、時間の有効活用という意味で、早速ツアーを申し込んで行って来ました。ペンギンパレードです。残念ながら、ペンギンの写真を撮るのが禁止されていたため、こんな写真しかありません。ペンギン好きの嫁さんに申し訳ない気持ちです。ごめんね~TS310905-s.jpg
本物のペンギンがまじで撮りたかったですわ。可愛かったな。小さいやつらが海から漁を終えて自分に巣に坂を上って帰る姿は、まじ可愛かった。面白いのが、一匹だけでは絶対に坂を上らないことです。怖いんでしょうね。それで、ある程度の群れになるまで海と砂浜との境で待ってから群れになって上って行くのです。それで、ペンギンパレードですが。。。

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ペンギンパレードの次の日には、グレイトオーシャンロードに行って来ました。メルボルン出発の人気ツアーのひとつです。波に侵食されて出来上がった絶壁でしょうか?岩でしょうか?島でしょうか?なんと言ったらいいんでしょう。ま、とにかく不思議な景色でした。波と風が強いためか、水しぶきが霧を常に作るため、幻想的な光景でしたね。
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グレイトオーシャンロードで、記念でワンカット!
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グレイトオーシャンロードに行く途中のビーチは景色が最高で金持ちらの別荘が延々と続いてました。その中でも有名な別荘です。山の坂に2本の柱で別荘を支えてましたね。風が強い日は揺れるんじゃないかな。たぶん、僕はぐっすり眠れないんだろうな。
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途中にティータイムもあってありがたかったです。長いバス旅行は疲れますし。スーパーの安いチョコレートでしたが、自家製の紅茶と見事にマッチングして美味しかったです。普段は、不味くて食べないチョコレートですけど。(笑)

続きは、また次回に。。。


2006.10.12 Thu | 卒業旅行 | T:0 | C:2
卒業しちゃっいました
昨日、無事卒業できました。あっ、まだコースパスの可否が残ってるから卒業じゃないか。もし、Failとなったらただの修了ってことになります。その可能性もありますが。。。(真っ青)

期末試験、とにかく難しかったです。特にリスニングのテストが難しくてほとんど人がテスト後、顔が真っ青になってました。Failになる人、多いんじゃないかな。

とにかく、授業内容のきつかったEAPが終わって一応ホッとした気分にはなりました。これで、オーストラリア大陸縦断の旅に出かけるのみです。もう、手配もすべて終えてしまいました。前回の旅行の時とは違って全て自分でプランを立てなければならなかったので、しんどかったです。

一番、しんどかったのが、The Ghanという世界唯一の大陸縦断列車のタイムテーブルとローカルツアーと時間を合わせるのがとにかく大変でした。The Ghanのダイヤが本当に少なくて次の列車に合わせてツアーを組まなければなりませんでした。でも、ツアーも列車の時間に合わなかったり、もう定員になってたりして、もう駄目かなと思いましたが、何とかスケジュールに合ったツアーが見つかって滑り込んだ形でした。

旅行ルートは次の通りです。

ブリスベン → メルボルン → アデレード → アリススプリングス → エアーズロック → アリススプリングス → ダーウィン → ブリスベン

です。日数としては、11日間ぐらいでしょうか。12日出発して23日にブリスベンに戻る予定です。

手配は大変でしたが、英語を使い、ここまで自分ができるとは思いませんでしたので、 ちっちゃいけど、やり遂げたっていう感動がありました。ただ、悔いはスケジュールの調整がうまくいかず、出発がちょっと遅くなったことでしょうか。月曜日に出発したかったのに。。。

では、行って来まーす。

2006.10.07 Sat | 学校生活 | T:0 | C:0
学校、最後の週
今週で、学校もとうとう最後の週を迎えました。最後の試験も控えてますけどね。EAPコースって大変でしたけど、その分、成長した分も大きかったと感じました。毎日、忙しく過ごした12週間でしたね。それで、その期間もあっという間に過ぎたような気がします。

最後の試験は、木曜日の終日行われます。で、金曜日卒業式があって終わりです。卒業式はフリーランチ付のようで、無条件出席でしょう。多くの学生が卒業式に参加しないんですけね。もう金曜日に自分の国に帰る学生ら多いですからね。また、大学が始まる来年の2月に戻って来るみたいですけど。

僕は、学校が終わったら1ヶ月間ぶらぶらと豪州中を旅行しまくるつもりです。もう、悔いのないように全部旅行を終えてから日本に帰るつもりです。


2006.10.02 Mon | 学校生活 | T:0 | C:0
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